北川景子はきれいでかわいいですね。スキャンダルターゲットにされるでしょうね。
夏クールのソフトバンクモバイル提供のドラマは、TBS系金曜22時台の「オルトロスの犬」のみ。ソフトバンクモバイルは、2009年冬クールまで日本テレビ系は火曜夜22時台のドラマにもスポンサーとして参画していたが、4月以降の春クールからはバラエティ番組に変わってしまったため、ゴールデンタイムのドラマは「オルトロスの犬」だけだった。
【表:各ドラマ出演者の使用機種】 【拡大画像や他の画像】
ソフトバンクモバイルのドラマに登場するケータイは、同社のWebサイト「ケータイNow on Air!」で紹介されている。また、この「オルトロスの犬」のほか、テレビ東京系水曜1時25分「俺たちは天使だ」と、テレビ朝日系日曜8時台に放送される「仮面ライダーダブル」に登場するモデルも掲載されている。
●“死刑囚”のタッキーがiPhone 3GSを使用
TBS系金曜22時台の「オルトロスの犬」は、触れただけであらゆる病気やケガを治せる「神の手」を持つ男と、同じく触れただけで瞬時に人を殺せる「悪魔の手」を持つ男が出会い、この「手」をめぐってさまざまな展開が繰り広げられるサスペンスドラマ。「神の手」を持つ死刑囚を、タッキーこと滝沢秀明、「悪魔の手」を持つ善良な高校教師を、関ジャニ∞の錦戸亮、彼らを追う刑事を水川あさみが演じる。
主人公の滝沢秀明は脱獄した死刑囚ということで、当初はケータイを持っていなかったが、「神の手」を利用しようとする厚生労働大臣や製薬会社社長に厚遇され、物語後半では「iPhone 3GS」のブラックを使っていた。一方、「悪魔の手」を持つ高校教師を演じる錦戸亮は、「AQUOS SHOT 933SH」のブルーを使用し、「mirumo 934SH」を使う水川あさみと頻繁に通話をしていた。
また興味深いところでは、六角精児が演じるホームレスは、普段は「931P」のブラックを使っているが、物語終盤で警察庁の官僚に滝沢秀明の動向を探るよう指示され、「これは絶対に盗聴できない特注品」として「930CA」のレッドを渡されていた。特注品といっても見た目はごく普通の930CAそのものだが、このケータイが爆発現場でバラバラになって発見され、その中のチップから警察の特注品だということが水川あさみによって暴かれた。その警察は、auのビジネスケータイや、「iモード」ならぬ「Pモード」が使えるドコモのケータイを使用していたり、移動警察電話という専用の電話を利用していたりする。こうした特注ケータイは、佐々木蔵之介が所属する警察内の公安に近い立場の部署だから使えたのかもしれない。
さらに、スポンサーへの配慮か、高校教師である錦戸亮の生徒役の波瑠が使っていた「OMNIA POP 931SC」には、「しゃべるお父さんストラップ」が付いていた。このストラップのお父さんがしゃべることはなかったが、物語冒頭では脱獄したばかりの死刑囚である滝沢秀明が取り上げて使ったりするなど、何度も登場していた。さらに、水川あさみ演じる女刑事の自宅マンションでは、「しゃべるお父さんBIGストラップ」を発見。キッチンカウンターを挟んで恋人役の忍成修吾と会話をするシーンで、カウンターの上に巨大な“お父さん”が鎮座していた。このほかの主な出演者は、原田夏希が「930N」、河北麻友子が「831SH」、高畑淳子が「AQUOSケータイ 932SH」を使用。男性では佐々木蔵之介が「832P」、柴俊夫が「731SC」、忍成修吾がiPhone 3GSを使っていた。
●山Pは浴室でT001をビニール袋に、北川景子はメールを「保護」
ここまで紹介したソフトバンクモバイルをはじめ、ドコモ、auがスポンサーとして参画していないプライムタイムのドラマが、今クールは4本もある。夏クールでは「ブザー・ビート」を放映したフジテレビ系月曜21時台の「月9(ゲツク)」枠は、従来から携帯電話会社のスポンサーが付いていなかったが、TBS系水曜21時の「となりの芝生」、日本テレビ系水曜22時の「赤鼻のセンセイ」、テレビ朝日系金曜21時の「コールセンターの恋人」、同じくテレビ朝日系金曜23時15分放映の「メイド刑事」の4本にも携帯電話会社のスポンサーが付いていない。
とはいえ、作中でもケータイは活躍しており、「赤鼻のセンセイ」を除く4本ではauケータイが使われていた。中でも「ブザー・ビート」「となりの芝生」「コールセンターの恋人」では、エンドロールに“美術協力”や“持道具協力”として「KDDI」のクレジットがしっかり入っていた。「赤鼻のセンセイ」では、院内学級が物語の舞台ということもあり、シリーズ全般でケータイが登場するシーンはなかった。
「ブザー・ビート」は実業団プロバスケットボールチームを舞台に、山下智久、北川景子、相武紗季、貫地谷しほりらが織り成す青春ドラマだ。20代の登場人物が多いだけあり、ケータイでコミュニケーションを取るシーンは数多く見られた。前クールの「婚カツ!」では、ドコモとソフトバンクモバイルが撮影協力に名を連ねていたが、月9枠は最近、KDDIが撮影協力しているケースが多く、夏クールもKDDIだった。
主な出演者では、東芝「dynabook」のCMに出ている山下智久が東芝製の「フルチェンケータイ T001」。北川景子が「SH001」、貫地谷しほりが「ケースのようなケータイ NS02」と思われる端末を使用。男性では溝端淳平が「CA001」、伊藤秀明が「P001」と思われるモデルを使用。山下のライバル役の金子ノブアキも、同じT001のスターズブラックと思われるモデルを使用していた。また、ほとんどのキャラクターがauケータイを使っている中、ただ1人ドコモの「SH-02A」を使っていたのが相武紗季。これは相武がNTTコミュニケーションズのプロバイダ「OCN」のCMキャラクターであることを配慮してのことかもしれない。
また、このドラマではケータイに関する描写に細かな配慮がなされているのも興味深かった。恋人の相武との連絡を欠かさない山下は、風呂にもケータイを持ち込んでいた。T001は防水モデルではないため、山下は開いた状態でビニール袋に入れて浴室に持ち込んでいた。「T002」に機種変更していれば、このような手間が省けたのかもしれない。また、後に恋人になる北川は、山下から受信した初めてのメールを「保護」していたのも印象的だった。
●福田沙紀は「NS02」と「K002」を使い分け
テレビ朝日系金曜21時台の「コールセンターの恋人」は、小泉孝太郎扮する商品企画の社員が、へき地のコールセンターに飛ばされ、そこで奮闘するという物語。千葉県の勝浦のさらに先にあるコールセンターの周囲では、携帯電話のサービスエリア外のため、コールセンターの電話を取るシーンは多く見られたが、ケータイが活躍するシーンはほとんど見られなかった。それでも、小泉孝太郎が昔の彼女との思い出の動画を「G’zOne CA002」で見たり、その恋人役である樋場早紀がなぜかモデル名をマスクした「K002」で小泉からの電話を東京で受けたりするシーンが見られた。
同じくテレビ朝日系金曜23時15分放送の「メイド刑事」の枠は、3月までの冬クール以前はドコモがスポンサーに付いていたが、4月から6月の春クール「名探偵の掟」でスポンサーから外れ、ドコモケータイが登場するのみとなっていた。「メイド刑事」では撮影協力クレジットに名前はないものの、劇中ではauケータイが登場。主人公の福田沙紀がシリーズ序盤ではNS02を、後半ではK002を使用。女刑事役の中山恵が「W62P」を、暴走族レディース役のかでなれおんが「Woooケータイ H001」を使っていた。
TBS水曜21時台の「となりの芝生」は、前クールの「夫婦道」からスタートしたTBS水曜劇場の枠で放映されたドラマ。「夫婦道」では主にドコモ端末をベースに、大幅にアレンジした特定不明の端末を使用していたが、「となりの芝生」ではKDDIが撮影協力として入り、出演者はau端末を使用していた。ただ、橋田壽賀子が脚本の本作では、有名な「渡る世間は鬼ばかり」をはじめ、ケータイの登場シーンが少ないのが特徴。主人公の瀬戸朝香が、社長秘書を務める三浦理恵子と「Woooケータイ W63H」で連絡するシーンが見られたくらい。三浦理恵子は「W64K」と、いずれも最新機種ではないモデルを使っていた。【青山祐介】
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北川景子 犬 服
posted by kamakura16 at 11:39|
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